Sunday 8 May 2011

TDS紀行(中間編)

今日は、TDRの特異日です。
ある意味一年で一番空いていてもおかしくない日。例年であれば。長い休園が無ければ確実にそうだったのでしょう。

結論からして。Fast Passは発行されませんでした。最初からFP発券機は閉鎖。FPアトラクションも開園直後で15分待ち。
混雑しているアトラクションの中でもお気に入りに関してはFPで予約することで乗れないことだけは回避できるというシステム。それが不要な程度の混雑です。

TDR的にはFPを発行するくらいの混み具合の方が利益は上がるのでしょうが、そんな中でもしっかり値上がりしています。需要に供給が追いついていない。夢の国としての安全を確保するためには仕方がないのやもしれませぬ。

地震のあとの休園も、周囲がある意味被災地という意味では無難な選択だったのでしょう。
TDSにジャック・スパロウ船長は居ませんでした(以前はTDLにもTDSにも居ました)。映画公開を控えて必要なキャラクターだとは思うのですが。。外国人は意外と逃げているというのはミラコスタのレストランでも実感したところ。
101匹ワンちゃんの、あの方はお見かけしました。キャラが立っているというのは色々重要であり、ディズニーにとっては生命線でもあります。

最近の問題を写している切り口のひとつやもとおもふのです。
当然、すべての事柄は大小あれどつながっています。

すべてを知ることができたら、それは必然ということになるのでしょう。
でも、すべてを知ることが出来ないので、限定された立場からの視点となってしまいます。各人が特別で無い「人」であることの証明でもあると。

次回はTDS紀行(落穂拾い編)です。

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